夢追い株ガイド はてなブログ

サラリーマン投資家であるE氏が執筆する夢追い株ガイドのはてなブログ版。E氏が注目する夢追い株(銘柄)の情報、また株価に影響がありそうな話題「テーマ株・為替・先物・国債・ETF、世界の経済(日本株・米国株・中国株・欧州株)」などのニュースをご紹介。株式投資家・トレーダーに読んでもらいたい株ブログ。

AI(人工知能)は世界最強トレーダー?ボットが引き起こした“フラッシュ・クラッシュ”から紐解く

次世代の世界最強トレーダーはAIか? 人間たちに勝算はあるのか?

  人工知能が人間に「買い」を指示する「AI金融」時代がついに来ている。「AI投資」「AI運用」など人工知能を利用した投資システムの開発、実働が進む中、AIが市場を取り巻く状態になった時に個人投資家は生き残る事ができるのか、はたまたAIが株式市場を完全に支配してしまうのか興味深い記事である。  

投資の世界には新しい時代が到来しつつある。それは、ボット(ロボット・トレーダー)が市場を席巻し、相場の大変動を生み出す時代である。ボットの多くは人間がプログラムしたものだが、それに加えて、自分で学び自分で有効な投資手法を考える新世代のAI(人工知能)投資家も登場し始めている。これからの投資の世界は、いったいどのようになっていくのだろうか。 次世代の世界最強トレーダーはAIか? 人間たちに勝算はあるのか? - THE PAGE 2016/10/05

 

フラッシュ・クラッシュとは

Flash crash「瞬間暴落」 2010年5月6日、わずか数分の間にダウ平均が1000ドル近く下落したこと。 2時40分、ダウ平均株価は急落し始め、わずか数分の間に1000ドル近く下落、出来高は190億株に達した。当初、誤発注など様々な原因が指摘されたが、調査報告書では「複数の要因が重なったためであり未だ明らかではない」とされている。 NYSEニューヨーク証券取引所)およびナスダックの上場株の取引分散化がここ数年で急速に進んでおり、注文は最大50カ所に分散され、電子取引される。取引所の分散による大量注文、高速取引、アルゴリズム取引などの要因が組み合わさって起こった可能性が考えられている。 高速取引(ハイ・フリークエンシー・トレーディング)と呼ばれる、システムによる高速かつ大量の取引を行うトレーダーやヘッジファンドといった参加者の一部がボラティリティの高まりを嫌い売買停止したことで市場の流動性が急速に失われたことが影響しているという指摘もなされている。※はてなキーワードより引用

AI(人工知能)を利用した個人投資家が増える?

AI(人工知能)による投資手法が手軽に利用できる時代になれば、個人投資家はAI(人工知能)が選ぶ銘柄を売買する事例も出てくるかもしれない。ただAI(人工知能)が量産され技術がさらに進歩していき、ロボットがトレードするようになっていくと、想像するだけで恐怖だ。おそらく秒単位で恐ろしい価格の上下が起きるだろう。とても少ないお金で手軽に株式投資、なんていうのは夢物語になってしまうかもしれない。富裕層のお遊びになるかもな。AI(人工知能)を取り入れる事は決して人間にとってすべてがいい事ではない、ということだな。大金を投じて作ったヘッジファンドなどのシステムも無意味になるだろう。

 

個人で楽しみたい投資家にとってはそこまでの未来は望まないな、俺もそうだが。