夢追い株ガイド はてなブログ

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10月暴落説で個人投資家はどう乗り切るべきか

株式市場が怯える「10月暴落説」 信じるに足る3つの根拠

 

今年の「魔の月」は例年以上に危ない――。兜町が怯えている。 「相場ジンクスでは、10月が魔の月です。何が起きるか分からない不気味な月で、1929年の暗黒の木曜日や、87年のブラックマンデーは10月でした。まさかとは思いますが、今年は株価暴落を予感させる悪材料が少なくとも3つ浮上しています」(市場関係者) 株式市場が怯える「10月暴落説」 信じるに足る3つの根拠 - 日刊ゲンダイDIGITAL 2016/09/17

 

リーマンショックの時はその前の年(2007年)にサブプライムローンの問題から株価は大きく下落していき、リーマンブラザーズの破たんによってトドメを刺したような動きだったが、今回に限っては2月の高値を抜けきれない日経平均と、最高値を更新していったNYダウとの動きはあきらかに違いがあり、日本株が末期状態である事が見て取れる。

 

疑い深い性格故、日銀がサプライズを仕掛けてくれるのではないかという考えもあるが、そうであっても世界経済のリスクを考えるとそんな無謀とも言える調整を行うとも考えにくい。

 

そう考えるともはや10月暴落説は避けられない問題なのかもしれない。

 

今年は特に暴落説が多く、警戒する投資家も多かったかもしれないが、結果どうだろう、新興(マザーズやJASDAQ)ではコンスタントに儲け、任天堂の上昇で儲けた投資家も少なからずいるはずだ。

 

更に言えば、暴落を見越して空売りを仕掛けようか考えている投資家もいるだろう。

 

結局上げようが下げようが儲けられる仕組みなのが株式投資

 

先ほどの記事でも書いたがドイツ銀行の下落や利上げ、来週はFOMCに日銀金融政策決定会合などイベント、そして11月には大統領選とイベントも多く、どちらに転がりどう行動すれば儲けられるか、個人投資家は勝負の時なのかもしれない。