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夢追い株ガイド はてなブログ

サラリーマン投資家であるE氏が執筆する夢追い株ガイドのはてなブログ版。E氏が注目する夢追い株(銘柄)の情報、また株価に影響がありそうな話題「テーマ株・為替・先物・国債・ETF、世界の経済(日本株・米国株・中国株・欧州株)」などのニュースをご紹介。株式投資家・トレーダーに読んでもらいたい株ブログ。

2017/2/10 大引け トランプ大統領「法人減税案」発言と国債買い入れオペの影響から日経平均株価が一段高 来週はどうなる?

2月10日大引け 日経平均+471.26円「本日の日経平均は大幅反発。今夜に日米首脳会談を控えながらも一段高」

 
日経平均株価 19,378.93円(前日比+471.26円)
TOPIX 1,546.56(前日比+33.01)
出来高概算 22億4,275万株
売買代金概算 2兆7,569億円

2月10日大引け 日経平均+471.26円「本日の日経平均は大幅反発。今夜に日米首脳会談を控えながらも一段高」

- 岡三オンライン証券の公式ブログ 2017/02/10

 

トランプ米大統領は9日、法人税改革の「驚異的な」プランが今後「2、3週間」内に発表されると述べ、期待感を高めた。

 

SQ発表もあり通常で考えても取引の少ない週であったためチャートも見事な横一直線になっていたがトランプ大統領の一言であっという間に上昇。表立ったニュース程度しか見ていないと「またトランプ効果か」と考えてしまいがちだが、決定打はあきらかに「10時10分通知の国債買入オペで超長期ゾーンの買入額増額」だろう。

 

また日米首脳会談で、円高へ傾くかもしれない内容については触れられないとの憶測も広がったようだが。為替はこの影響もあるだろうな。

 

ここでひとつの指標を。

 

日経平均、EPS、PERチャート

 

日経平均、EPS、PERチャート

 
株価の大きなトレンドは、景気、企業業績といったファンダメンタルズの変化に大きな影響を受けます。
PER(株価収益率=株価÷1株あたり利益)は、株価の割安割高を考えるとき、ほとんどの投資家が考慮に入れるファンダメンタル指標です。日本を代表する225銘柄の集合体である日経平均のPER価格帯の推移を観察して、市場全体の割安割高水準を把握しましょう。

PER,日経平均PER,EPS | ストックゲートHPより

 

ご覧頂くとわかる通り、今月に入ってEPSが大きく上昇しているのがわかる。一部の株式評論家は日経平均の判断材料として「為替と予想EPS」だとしている。各数値によって理論株価に基づいた判断、予想をするというものだ。

 

判断材料はテクニカルから日経平均VI、為替などがあるが、その先には今で言うと国債であったり原油であったりと大きく広がっていく。

 

こういった指標もひとつ判断材料に加えておくとまた相場の見方も変わってくるかもしれないな。

 

来週の日本株式市場は


 

トランプ大統領「法人減税案」発言の内容が実用的で期待できるものであれば更なる円安、日経平均の上昇も期待できるかもしれない。また今夜の日米首脳会談にもよるが概ね上昇が続くと考えておきたい。これは希望込みでもあるがな。