夢追い株ガイド はてなブログ

サラリーマン投資家であるE氏が執筆する夢追い株ガイドのはてなブログ版。E氏が注目する夢追い株(銘柄)の情報、また株価に影響がありそうな話題「テーマ株・為替・先物・国債・ETF、世界の経済(日本株・米国株・中国株・欧州株)」などのニュースをご紹介。株式投資家・トレーダーに読んでもらいたい株ブログ。

アメリカ(米国)政治・社会・経済

米中首脳会談 トランプ大統領「非常に難しい会談になる」問題山積みの米中関係に改善の糸口が見つかるかがポイント

アメリカのトランプ大統領は来週行われる中国の習近平国家主席との初めての首脳会談について、みずからのツイッターで「これ以上の貿易赤字は認められず、非常に難しい会談になる」と投稿し、貿易赤字の問題をめぐって厳しい姿勢で交渉に臨む考えを示しまし…

オバマケア法案撤回でトランプ大統領「屈辱的敗北」も市場は前向きか

トランプ米政権は24日、同日予定していた医療保険制度改革法(オバマケア)の代替法案の下院本会議での採決を見送り、法案を撤回した。与党・共和党内に反対論が根強く、可決に必要な過半数の賛成を得るメドが立たなかった。廃止を選挙公約の柱に掲げていた…

FOMC利上げ決定も一時112円台をつける円高に 日銀金融政策決定会合は直接的な影響はないとして現状維持

日本銀行は金融政策決定会合で、昨年9月に導入した長短金利操作付き量的・質的金融緩和の枠組みによる金融調節方針の維持を決定した。米連邦公開市場委会(FOMC)は追加利上げを決定したが、黒田東彦総裁は会合後の記者会見で、米国の利上げは国内金利…

WTI原油先物価格は石油輸出国機構(OPEC)と米国シェールオイル増産の駆け引きで大きく動く 米原油在庫量増加公表による供給過剰懸念からの下落

8日のNY市場で原油価格の指標的存在となるWTI原油先物価格が49ドル台前半まで急落を起こす展開となっている。 WTI原油先物価格が急落、50ドルの大台割れ・米原油在庫量が予想外の大幅増加 - Market Newsline - 2017/03/09 米国で前日に発表された原油の在庫…

トランプ大統領 軍事費6兆円規模増額の方針報道で防衛関連銘柄が着火

アメリカのドナルド・トランプ大統領は2月27日、ホワイトハウスで全米州知事と会合し、政権初の予算案で軍事費を9%増額し、他の政府機関の予算を削減して相殺する方針を明らかにした。ロイター通信などが報じた。 トランプ大統領、軍事費6兆円規模増額の方…

トランプ大統領「為替操作のグランドチャンピオン」と中国を批判するも真の為替操作チャンピョンは誰か

トランプ米大統領は23日、ロイターとの独占インタビューに応じ、中国は為替操作の「グランド・チャンピオン」と表明した。中国が人民元相場を操作しているという持論を「後退させてはいない」と強調した。 トランプ、中国を批判「為替操作のグランドチャ…

トランプ大統領の不意な発言で一時112円台まで円高に振れる 日米首脳会談後共同会見

ドナルド・トランプ米大統領は型破りで突飛なことをする。予測不可能で衝動的なので、日本をはじめ、世界は注意しなくてはいけない――。もし、あなたがこう信じているならば、すでにトランプ大統領に騙されているかもしれない。 日米首脳会談で安倍首相は「罠…

トランプ大統領の壁建設関連銘柄 米国株 セメックスの株価が急上昇

メキシコとの国境沿いに壁を建設する米トランプ政権の計画は、建設業者や建設資材メーカーの見通しを明るくしているが、最大の勝者は米州最大のセメントメーカーであるメキシコのセメックスかもしれない。 トランプ米大統領の壁建設計画、最大の勝者はセメッ…

トランプ大統領令、一部の執行を一時的に停止をNY連邦裁判所が決定

トランプ米大統領が、イスラム教7カ国からアメリカへの入国を大統領令で禁止した問題で、ニューヨーク州の連邦裁判所は1月28日、弁護士らの救済申し立てに応じ、大統領令の一部の執行を一時的に停止することを認めた。 トランプ大統領令、執行停止をNY連邦裁…

安倍晋三首相とトランプ米大統領が電話会談「日米同盟の重要性を改めて確認」

安倍晋三首相は28日夜、トランプ米大統領と電話で42分協議し、2月10日にワシントンで日米首脳会談を開くことで合意した。日本側によると、両首脳は日米同盟の重要性を確認、日米の経済関係の重要性でも一致した。環太平洋経済連携協定(TPP)や自由貿易…

【速報】NYダウ平均株価 史上初の2万ドル突破

25日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が掲げるインフラ投資など景気刺激策への期待感から買い注文が広がり、ダウ平均株価は初めて2万ドルの大台を突破して最高値を更新しました。 NY市場 ダウ平均株価が初の2万ドル台 最高値更新 - NHK 2017/…

トランプ米大統領 環太平洋経済連携協定(TPP)離脱の大統領令に署名し円高に

国会は参議院本会議で代表質問が始まり、安倍総理大臣は、アメリカのトランプ大統領がTPP協定から離脱するための大統領令に署名したことについて、トランプ大統領は自由で公正な貿易の重要性は認識していると考えているとして、TPP協定の意義に引き続…

オバマ氏退任後の生活は?

現地時間の1月20日正午を持って退任した、2期8年を務め上げた第44代大統領のバラク・オバマ氏(55)は今後、連邦政府の定年退職者としての余生を過ごすことになる。 オバマ氏が退任、年金生活へ その待遇内容は? - CNN 2017/01/21 アメリカABC…

トランプ第45代米大統領誕生「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」を掲げ早くもTPP離脱

「不動産王」と呼ばれ、公職経験のない初の大統領が米国に誕生――。共和党のドナルド・トランプ氏(70)が20日正午(日本時間21日午前2時)、連邦議会議事堂前の就任式で第45代大統領に就任、トランプ時代の幕が開けた。就任演説では、国益を最優先…

ドナルド・トランプの大統領就任式典で歌うアーティスト

昨日(1月18日)、サム・ムーアがドナルド・トランプの大統領就任式典で歌うアーティストに加わるとAP通信が伝えた。 ドナルド・トランプの大統領就任式典で歌うアーティスト、新たにサム・ムーアが追加 - musicman-net 2017/01/18 ドナルド・トランプの大…

日本株はトランプ次期大統領の就任式を控えるも中国GDPが好材料に

中国経済の成長率は昨年10-12月(第4四半期)に前年同期比ベースで2年ぶりに加速した。景気がさらに安定する形となり、共産党指導部が中立的な政策への移行を進め、トランプ次期米大統領との貿易摩擦の可能性に備える中で、余裕が生まれることになった。…

メキシコのグアハルド経済相がトヨタを称賛 アメリカとメキシコの関係性、今後は?

メキシコのグアハルド経済相は13日、トランプ次期米大統領の批判にもかかわらず、トヨタ自動車がメキシコ工場建設計画を変更しないと表明したことについて「責任のある行動だ」と称賛した。「私がトランプ氏だったら、もっとトヨタに敬意を払う」とも語り…

トランプ次期米大統領が対「ロシア制裁措置」「一つの中国」見直しについて言及

トランプ次期米大統領は13日の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)のインタビューで、中国大陸と台湾が一つの国に属するという「一つの中国」の原則を見直す可能性に言及した。為替や貿易を巡る問題で中国との間に進展がみられるまで米政府がこ…

医療保険制度改革(オバマケア)撤廃に向けた予算決議案 賛成で可決

米下院は13日、医療保険制度改革(オバマケア)撤廃に向けた予算決議案を賛成227票、反対198票で可決した。 上院は今週、同予算案を可決していた。共和党は今後、上院での議事妨害を回避できる「予算調整」の制度を利用し、オバマケア撤廃に向けた…

トランプ次期米大統領が選挙後初の会見でCNN記者と揉める

トランプ次期米大統領は11日午前(日本時間12日未明)、ニューヨークの「トランプタワー」で記者会見を開いた。会見を開くのは昨年11月の大統領選で勝利した後は初めて。トランプ氏は、米自動車大手フォード・モーターなどがメキシコ工場建設計画の撤…

米マクドナルドが中国事業の経営権売却で事実上の中国撤退

米ファストフード大手マクドナルド(McDonald's)は9日、中国本土および香港(Hong Kong)のフランチャイズ事業の経営権を、中国の金融グループ「中国中信集団(Citic Group)」と米大手投資ファンドのカーライル・グループ(Carlyle Group)に対し、最高20…

トランプ次期大統領 トヨタへの警告に日本の自動車メーカーがメキシコリスクを警戒か

その刃はついに日本一の自動車メーカーにも向けられた――。 米国のドナルド・トランプ次期大統領は1月5日、トヨタ自動車がメキシコ工場の建設を進めていることに関して、ツイッターで「トヨタはアメリカ向けのカローラを生産するため、メキシコのバハ(・カ…

2017年第2のチャイナショックが来る可能性

ドナルド・トランプ次期米大統領とタカ派の側近らは、南シナ海で米国の無人潜水機が中国に奪われたことに激怒した。だが、中国の軍事的野心が懸念される一方、米財政に対する中国の影響力が弱まったことは歓迎すべきだろう。 トランプ次期政権、中国の米国…

2017年は宇宙開発関連企業に一層注目が集まる?ピーター・ティールがNASAの宇宙開発の商業化を目論む

次期米国大統領の政権移行チームに参加している資産家ピーター・ティールが、NASAの宇宙開発の商業化を強く勧めていると、Wall Street Journalなどが報じています。ピーター・ティールはかつて決済サービスPayPalに関わり巨万の富を得た投資家で、先ごろト…

トランプ米次期政権の閣僚候補者から見た企業優遇の規制環境への再整備、それを読み解く海外投資家

ドナルド・トランプ次期米大統領が起用を発表した新政権閣僚の面々は、同氏が株主に対して極めて友好的な政権を目指していることを改めて強調する存在だ。ここで投資家が直面するのは、新政権との友好的な関係にどのような価値を置くべきかという問題だ。 …

2017年米利上げ、リッチモンド地区連銀ラッカー総裁の見解は「3回以上」

米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は16日、連邦準備理事会(FRB)の利上げが来年、3回以上必要になる公算が大きいとの認識を明らかにした。 米利上げ、来年3回以上必要に=リッチモンド連銀総裁 - ロイター 2016/12/17 来年の利上げ予想が3回と…

オバマ米大統領、プーチン大統領へ「サイバー攻撃をやめない場合、深刻な結果を伴う」と報復措置を警告していた

オバマ米大統領は16日、休暇前の定例記者会見で、ロシアのプーチン大統領と9月の20カ国・地域(G20)首脳会議で会った際に「米大統領選へのサイバー攻撃をやめない場合、深刻な結果を伴う」と報復措置を警告していたことを明らかにした。トランプ次期大統…

NYダウ史上最高値を日々更新中で年内2万ドル突破する?

バーンスタイン・グローバル・ウェルス・マネジメントのセス・マスターズ最高投資責任者(CIO)は2012年半ば、ダウ工業株30種平均(NYダウ)が2020年までに2万ドルを超えるだろうと述べた。同氏は愚かな楽観主義者だとして集中砲火を浴びた。 ダウ2万ドルを…

米大統領選 ヒラリー・クリントン氏はまだ諦めてはいなかった!選挙人投票で狙う逆転劇

米国で共和党の実業家トランプ氏の大統領就任を阻もうとする動きがくすぶっている。トランプ氏は8日に行われた大統領選の一般投票では勝利したものの、形式的には12月19日の選挙人投票で過半数270人の支持を得なければ、大統領には就任できないため…

安倍・トランプ会談の成果とは

米ニューヨーク中心部・マンハッタンにそびえる高層ビルで、金色に輝く外観のトランプタワー。その私邸部分で、中国、ロシアをはじめ世界が注視する中で行われた安倍晋三首相と米次期大統領、トランプ氏の会談は、当初45分間だった予定の2倍に及ぶ1時間…

トランプ氏の経済政策「トランプノミクス」に注目する投資家にアベノミクスはどう出るのか

次期米大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏は、驚くべき勝利で同国の政治体制に衝撃をもたらした。これからは、同氏の経済政策「トランプノミクス」が米国および世界の経済を同じように一変させるかどうかが問われることになる。 トランプ氏の経済政策「…

大統領選 ドナルド・トランプ氏が演説中に一時退避する騒ぎ

米ネバダ州リノ(CNN) 米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏が演説していた米ネバダ州リノの会場で5日、壇上近くにいた聴衆の中で不穏な動きが見られたとして護衛のシークレットサービス(米大統領警護隊)がトランプ氏を一時退避させる騒ぎが…

米大統領選 トランプ・クリントン両候補世論調査で動く為替、一時102円台まで円高

いよいよ来週に迫った大統領選だが、ここに来て世論調査の変動が激しく、それに伴って為替の動きも慌ただしい。1ドル102円台にまで円高に傾いたかと思えば、今現在は世論調査でクリントン氏優勢に回復したと報道されると103円台に戻すという、慌ただしさ。 …

全米激震!AT&T、タイムワーナー総額8.9兆円での買収を発表

買収総額が今年最大となる約854億ドル(日本円で約8.9兆円)。AT&Tはタイム・ワーナーを買収し巨大メディア誕生と一斉に報じられた。この規模になるとどうしてもソフトバンクの話が小さく感じてしまうな。 米通信大手AT&Tは22日、米メディア大手タイム・ワ…

スターバックスが中国でティーバナ(TEAVANA)の事業展開を発表 日本上陸はいつ?

スターバックスと聞くと思い浮かべるのはもちろんコーヒーだが、そのスターバックスが紅茶専門店のティーバナ(TEAVANA)というお店をニューヨークでオープンさせたのはご存知だろうか?そして、スターバックスCEOのハワード・ハワードシュルツ氏が、中国でテ…

OPEC「増産凍結」合意とトランプリスクが円安要因?1ドル104円台に突入で日本株は17000円台を乗り越えられるか

ドル/円JPY=EBSが、テクニカル面で重要な局面を迎えようとしている。節目の104.32円を抜けて一気に円安が加速するのか、それとも上値を抑えられ、ボックス相場に移行するのか。市場では、その行方を占うキーとして、2つの「ダブル」に対する関心が…

米GDP 設備投資が上方修正

米国の4-6月期の経済成長率は従来発表から上方修正された。ただ、今年上半期の成長ペースがそれまでと比べ鈍ったことも確認された。 4-6月期の米GDP、1.4%増に上方修正 - WSJ日本版 2016/09/29 GDPが悪いの日本だけなのでは?と思う人は危機感を持ち始…

「ヒラリー重病説」ヒラリー・クリントン氏の健康問題がトランプ氏勝利へ導くか

民主党候補として米大統領選を戦うヒラリー・クリントン元国務長官が、9月11日にニューヨークで行われた同時多発テロの追悼式典の参列中にその会場で倒れ、スタッフに両脇を抱えられて搬送される様子が報じられた。 ヒラリー・クリントン氏は5日、オハイオ…

NYダウ 早期利上げ観測から大幅下落 来週の日本株への影響は?

9月20━21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、9日の米連邦準備理事会(FRB)高官の発言からは、利上げの是非をめぐり、内部で意見がなお分かれていることが浮き彫りとなった。 米利上げめぐりFRB内なお隔たり、9月会合控え高官発言に…

オバマ大統領 北朝鮮の核実験を非難し追加制裁に向け関係国と連携

オバマ米大統領は9日、北朝鮮の核実験について、地域の安全保障と国際社会の平和や安定に対する重大な脅威であると非難した上で、新たな制裁に向け関係国と連携していく方針を明らかにした。 オバマ米大統領、北朝鮮の核実験を非難 追加制裁で各国と連携へ…

グーグル新CEOが描く人工知能(AI)の未来

新会社アルファベットの創業に伴い、グーグルCEOの座を退いた創業者のラリー・ペイジ。彼が後任に据えたのは、起業家的研究者とも称されるAI(人工知能)の旗手だった。 独占密着! グーグルの新CEOが描く「AI」で動くデジタル世界 - Forbes JAPAN 2016/08/…

クリント・イーストウッド氏、共和党トランプ氏支持発言を受けた反応

俳優、映画監督のクリント・イーストウッドは、現代はあまりにもポリティカルコレクトネス(人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない、中立的な表現や用語を用いること)にとらわれ過ぎていて、「軟弱な時代になった」と強く批判した。共和党…

予想上回る雇用統計で米国株は大幅反発

5日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が大幅反発した。前日比191ドル48セント(1.0%)高の1万8543ドル53セントと7月22日以来、2週ぶりの高値で終えた。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、同54.873ポイント(1.1%)高の5221.…

Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)決算が市場予想を上回る増収増益で株価上昇

米Amazon.comが現地時間2016年7月28日に発表した同年第2四半期(4~6月)の決算は、クラウド事業の好調も手伝い、大幅な増収増益となった。 Amazon.comのQ2決算は市場予想を上回る増収増益、クラウド事業も好調 - ITPro 2016/07/29 こういったオンライン小…

トランプ氏の敗北見据えた共和党の動き

米共和党では「トランプ時代」が幕を下ろす前から「トランプ後」の時代が始動している。 米オハイオ州の州都クリーブランドで21日まで開催中の党全国大会。日程の半分以上を通過したところで、ドナルド・トランプ氏が大統領候補に正式に指名される前に共和…

雇用統計好感きっかけに日経平均も上向くか

米労働統計局が8日付けで発表した6月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が287,000人の増加となり、175,000人の増加を見込んでいた市場予想を大幅に上回る結果となった。 6月の米雇用統計、非農業部門の雇用者数は28万7000人の増加・市場の事前予想を上回る…

曖昧姿勢が奏功のイエレン議長、6日の講演も言質与えぬ可能性

米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は6日、フィラデルフィアで講演する。だが、誰にでも分かるようなはっきりしたシグナルの発信は期待できそうにない。曖昧な部分を残した議長の過去の発言が奏功してきたためだ。(一部抜粋) 円高のおかげで…

米のドル高警戒、3つの理由 景気・大統領選・TPP

ルー財務長官が日本にクギを刺したとしているが、結局麻生さんは5月9日の参院決算委員会で、ドル・円相場の急激な変動は望ましく ないとして「介入する用意があるということを申し上げる」との見解を示しており、週末は一時109円台にまで戻した。 G7後の為…

トランプ氏の「米国第一」、世界に波紋 国民の不満代弁

共和党候補確実となったトランプ氏は日本に対して現在、アメリカ産牛肉にかけている関税を維持するなら日本から輸入する自動車にかける関税を大幅に引き上げるなどと独自の主張を展開している。 困ったものだ。 またトランプ氏が勝利する可能性も日に日に高…

米国債(18日):上昇、ブラックロックは一段の利回り低下を予想

余談で、東京債券市場は、国債価格が一段と上昇(金利は低下)し、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の利回りは一時、年マイナス0・135%まで低下している。